PRODUCT / BYT-JP-H03

Suifeel 水素吸入器 水素酸素ガス吸入システム

性能だけでなく、安全設計、使用条件、保証、メンテナンスまで。

購入・導入前に確かめておきたい事実を、わかりやすく整理しています。

H₂ / HYDROGEN
2,000mL/min
O₂ / OXYGEN
1,000mL/min
TOTAL
3,000mL/min

日本国内では医療機器ではなく、健康機器として販売しています。

PRODUCT OVERVIEW

仕様だけでなく、
長く使う条件まで

Suifeel(スイフィール)は、台湾のASCLEPIUS MEDITEC社が医療用途を想定して研究・開発した水素吸入器(水素酸素ガス吸入システム)です。

流量や機能といった性能だけでなく、安全・技術、そして長く使い続けるための条件まで。
Suifeelという一台を「性能・仕様」「安全・技術」「長期利用」の3つの視点から確認できます。

01

PERFORMANCE

性能・仕様

流量、濃度、連続運転、機能などの基本性能。

02

SAFETY

安全・技術

電解方式、安全機構、PSE適合などの技術情報。

03

OWNERSHIP

長期利用

保証、メンテナンス、消耗品、導入後のサポート。

BEFORE YOU CHOOSE

選ぶために必要な情報を、できる限り明らかにする。

CHOOSING WITH CLARITY

水素吸入器には、
見えない違いがある

選択肢が増えた今だからこそ、

何を選ぶかより、何を基準に選ぶか

水素吸入は、実際に身体へ取り入れるものです。だからこそ、自分自身が安心して使えること。さらに、大切なご家族やお客様にも、責任を持って提供できること。その両方がとても大切です。

価格やイメージだけでなく、発生方式、ガス構成、流量、安全設計、メーカーの研究背景、品質管理、導入実績、購入後のサポートまで。長く使う機器だからこそ、その違いを確かめたうえで選ぶことが重要だと考えます。

Suifeelは、本格的な水素吸入環境を求める方に、購入前に確かめていただきたい事実を可能な限り公開しています。

FOR YOUご自身のために
FOR FAMILYご家族のために
FOR CLIENTSお客様のために

BACKGROUND

ASCLEPIUS MEDITECは、水素酸素吸入の研究・開発だけでなく、世界各地へ届けられてきた出荷実績を積み重ねています。

RESEARCH ADOPTION
106 / 116Evidence Hub / 116報中106報で採用
OVERSEAS REGISTRATION
CLASS III中国NMPA / クラスⅢ医療機器登録
WORLDWIDE SHIPMENTS
1,000,000台+メーカー公表 / 世界累計出荷台数

ASCLEPIUS MEDITECの水素酸素吸入関連製品は、メーカー公表値として世界累計出荷台数100万台を突破。Evidence Hubで整理した水素酸素吸入療法に関する116報のうち106報で、研究用機器として採用されています。なお、NMPAでクラスⅢ医療機器として登録されていますが、日本国内ではSuifeel(BYT-JP-H03)として健康機器で提供しています。


※世界累計出荷台数はメーカー公表値です。研究採用数はEvidence Hubで整理した116報を対象に集計しています。NMPAでの登録実績は、日本国内での医療機器承認を意味しません。これらの実績はSuifeelの効能効果を示すものではありません。

メーカー・技術背景を見る

PRODUCT AT A GLANCE

Suifeelをまず事実から確認する

Suifeelの主要性能と仕様をひと目で確認できます。

FLOW / COMPOSITION

毎分3,000mLの水素酸素混合ガス

H₂ 2,000 mL/min 水素ガス生成量
O₂ 1,000 mL/min 酸素ガス生成量
TOTAL 3,000 mL/min 合計生成量

生成量:

水素2,000mL/min・酸素1,000mL/min


合計3,000mL/minの水素酸素混合ガス生成

ガス濃度:


水素66%±3%(V/V)・酸素33%±3%(V/V)

※実際の吸入時の濃度は外気と混ざるため、機器出口の濃度と体内へ取り込まれる濃度は同一ではありません。

01 OPERATION

30〜480分のタイマー設定

  • 30分単位で設定可能
  • 最大8時間(480分)の連続運転に対応
  • 長時間利用時は、適度なインターバルを設ける
02 FUNCTIONS

日常と施設運用の両方を想定

  • 2人同時吸入(オプション)
  • ネブライザー
  • 専用ゴーグル(オプション)
  • キャスター
  • タッチパネル・音声案内

VERIFIED INFORMATION

MODEL
BYT-JP-H03
MANUFACTURER
ASCLEPIUS MEDITEC
ELECTRICAL SAFETY
PSE適合
JAPAN STATUS
健康機器

FUNCTION & USE

日々の操作はシンプルに

継続して使うものだからこそ、操作はわかりやすく。

日々の水素吸入は、3つの基本操作で行えます。

Suifeelの水素水カップに規定量の水を注いでいる様子
01

水素水カップに水を入れる

本体から水素水カップを取り外し、「L」の太い波線まで水を入れ、再び本体にセットします。

Suifeel専用カニューレを装着し、ガス噴出口へ接続する様子
02

専用カニューレを装着

専用カニューレを鼻に装着し、チューブを機器のガス噴出口へ接続します。

Suifeelのタッチパネルで吸入時間を設定している様子
03

吸入時間を選んでスタート

吸入時間(30分単位)を選択してスタート。タイマー終了後、自動停止します。

Suifeelのメインタンクへ精製水または純水を補充している様子

WATER REFILL給水イメージ

Suifeelのタッチパネルに表示される給水アラート例

REFILL ALERT表示例

WHEN NEEDED / WATER REFILL

メインタンクへの給水は、機器が自動でお知らせ

吸入時間を設定してスタートすると、水位センサーが自動でタンク内の水位を確認します。規定水位を下回っている場合のみ、給水を促すアラートと音声案内でお知らせします。

AUTO WATER CHECKスタート時に水位を自動確認
REFILL GUIDE約8時間の使用に1回程度

※給水頻度は使用状況により前後します。補充には精製水または純水を使用します。

OPERATION NOTE

最大480分(8時間)の連続運転に対応ただし、水素吸入は長時間連続して吸い続けるほど、時間に比例して効果が高まるというものではありません。基礎研究では、連続投与よりも適度な間隔を設けた間欠的な水素投与が良好な結果を示した報告もあります。長時間ご利用になる場合は、例えば「2時間吸入 → インターバル → 2時間吸入」のように、1日の中で複数回に分けてご利用いただくことをおすすめしています。身体への取り入れ方だけでなく、精密機器であるSuifeelへの負担を抑え、長く安定してお使いいただくためにも大切な使い方です。

DAILY CARE

毎日使うものだから、

お手入れもシンプルに

日々のお手入れは、水に触れるパーツを清潔に保つことが中心です。

使用後の水洗い・乾拭きと、定期的なフィルター清掃で衛生的にお使いいただけます。

Suifeelの水素水カップを取り外して清掃する様子
01毎日 / 3日に1回程度

水素水カップ

一日の使用後は中の水を捨て、カップ内部をきれいな水で十分に水洗いします。上部の白い蓋は取り外して洗浄できます。3日に1回程度、約60〜70℃のお湯を入れて約5分間置くお手入れを推奨しています。

Suifeelのエアアウトレットを水洗いして清掃する様子
02毎日

エアアウトレット

一日の使用後は本体から取り外して水洗いし、乾いた布やキッチンペーパーなどで水滴をしっかり取り除きます。清潔で乾いた状態を保ってご使用ください。

Suifeelのミスト槽を除菌シートで清掃する様子
03毎日

ミスト槽

エアアウトレットを取り外したあと、ミスト槽内を除菌シートなどで拭き、乾いた布やキッチンペーパーで乾拭きします。水分を残さず、清潔な状態を保ちます。

Suifeel本体のフィルターを取り外して清掃する様子
04約2か月に1回

フィルター

約2か月に1回を目安にフィルターを取り外し、付着したほこりを掃除機などで取り除きます。強い力を加えず、定期的に清潔な状態を保ってください。

※ご利用環境により、お手入れ頻度は異なります。

TECHNOLOGY & SAFETY

安全性を、機器と運用の両面から

Suifeelの性能は、電解セル、電極素材、監視・保護機能と、

正しい使用条件の組み合わせで成り立っています。

01 / ELECTROLYTIC CELL

独自の無膜水電解方式

PEM・SPEのようなイオン交換膜を使用せず、独自の液体伝導方式で水を電気分解。水素と酸素を約2:1の比率で混合ガスとして直接生成します。導電液を装置内部で保持し、濾過・回収して再利用する構造を組み合わせた方式です。メーカーは、この技術系統の中核特許としてCN108295352Bを公開しています。

02 / ELECTRODE MATERIAL

超高純度ステンレス鋼の電極プレート

電解槽の電極には超高純度ステンレス鋼を採用。重金属の溶出リスクを抑えながら、長期使用を前提とした耐久性に配慮しています。

03 / SAFETY & CONTROL

水素を扱うための、多重安全設計

水素が可燃性ガスであることを前提に、周辺水素濃度の監視・自動停止、本体異常検知、アース異常検知、温度保護など、複数の保護機能を組み合わせています。電気安全についてはPSE適合を確認しています。

SAFETY SYSTEM / HYDROGEN CONTROL

水素の性質を前提に、機器から吸入口まで

安全機構だけに頼るのではなく、水素濃度の監視、着火・逆火を想定した試験、専用カニューレまで含めて安全対策を重ねています。

HYDROGEN MONITORING 周辺水素濃度を監視・自動停止

本体に内蔵したセンサーが機器周辺の水素濃度を監視し、一定濃度を検知すると運転を自動停止します。

EXPLOSION PREVENTION 着火・逆火を想定した安全試験

水素酸素ガスへ実際に着火する試験や、ガス経路への逆火を想定した安全試験を実施しています。

DEDICATED CANNULA 着火・逆火を想定した専用カニューレ

吸入効率を考慮した専用設計です。メーカーの着火試験では、ガスを流した状態で着火してもカニューレ自体に損傷が確認されていません。

※これらの安全機構・試験は、使用条件を不要にするものではありません。稼働中は十分に換気し、火気を近づけず、指定された水・電源条件・使用方法を守ってご利用ください。

VERIFY BEFORE YOU CHOOSE

信じる前に、確認できること

製品仕様、研究、登録背景、導入実績。

情報の性質を分け、確認先とともに公開しています。

01 / ORIGIN

メーカーと技術の出所

Suifeelのメーカーは台湾企業のASCLEPIUS MEDITECです。日本では株式会社ルミナンスがSuifeelとして展開しています。海外での登録背景や製造・品質管理の考え方は、Aboutで一次資料とともに確認できます。

02 / SPECIFICATION

実機の条件を数字で見る

流量、ガス濃度、タイマー、電源、重量、保証、メンテナンスなど、購入後の運用に直結する条件は本ページ内にまとめています。

03 / RESEARCH

研究背景と製品効果を分けて読む

水素酸素吸入に関する研究は、Suifeelそのものの効能効果を保証するものではありません。研究条件・対象・研究デザインを分けて確認できるよう、Evidence Hubで整理しています。

HOME / BUSINESS

暮らしから施設運用まで

Suifeelは「家庭用」や「業務用」と、別の品質で分けず、

同じ機器を生活空間から店舗・施設まで運用できることを前提にしています。

生活空間に設置されたSuifeel

ご自宅での継続利用

タッチパネル、音声案内、キャスターなど、日常の中で継続して扱うための操作性と移動性を備えています。設置時は周囲のスペースや電源条件を確認して使用します。

店舗・施設での運用

サロン、治療院、クリニック、スポーツ、福祉、福利厚生など、実際の導入事例があります。事業用途では利用人数、回転、消耗品、メンテナンスまで含めた運用設計が重要です。

購入前に、実機で確かめる

数字だけでは分かりにくい操作感や設置感は、体験サロンやレンタルで確認できます。高額な製品だからこそ、購入前に実際の環境で確かめる選択肢をご用意しています。

INSTALLATION & BODY

設置環境から本体仕様まで

製品性能だけでなく、設置スペース、重量、電源条件まで。

導入前に確認しておきたい本体まわりの条件を整理しています。

EXPLORE 360°

Suifeelを360°ビューでご覧いただけます。

Suifeel BYT-JP-H03 360度ビュー
EXPLORE 360°
製品名 Suifeel(スイフィール)
型番 BYT-JP-H03
本体サイズ 横240mm × 奥行430mm × 高さ468mm
重量 18kg(乾燥重量) / 満水時 約24kg
移動性 キャスター付き(設置時はロック)
設置スペース 側面5cm以上、背面50cm以上の空間を確保
電源 AC100〜240V・50 / 60Hz・最大800W
電源接続 壁備え付けコンセントを使用
※延長コード・タコ足配線は使用しない

※設置・電源接続は、納品時にご案内する指定条件に従ってください。仕様は改良のため予告なく変更となる場合があります。

VERIFIED SPECIFICATIONS

BYT-JP-H03の詳細仕様

性能値だけでなく、運転・電源・保守条件まで。

購入後の使い方に直結する仕様をまとめています。

水素酸素ガス発生量3,000mL/min

3,000mL/min

2人同時吸入対応

2人同時吸入 OPTION

Suifeel専用ゴーグル

専用ゴーグル OPTION

ネブライザー機能

ネブライザー機能

製品名 / 型番
Suifeel(スイフィール) / BYT-JP-H03
発生方式
独自の無膜水電解方式(導電液循環・再利用型)
生成ガス
水素酸素混合ガス(H₂ + O₂)
水素流量
2,000mL/min
酸素流量
1,000mL/min
合計流量
3,000mL/min
ガス濃度
H₂:66%±3%(V/V) / O₂:33%±3%(V/V)
ミスト発生量
30mL/min
連続運転時間
最大8時間(480分)
タイマー設定
30〜480分(30分単位)
指定水
精製水または純水(蒸留水)
主な機能
タイマー / ガス発生量調節 / ネブライザー / 2人同時吸入対応(オプション) / タッチパネル / 音声案内 / 言語切替 / 吸入量・時間管理 / キャスター
本体サイズ
横240mm × 奥行430mm × 高さ468mm
重量
18kg(乾燥重量) / 精製水満水時 約24kg
定格電圧 / 周波数
AC100〜240V / 50Hz・60Hz
最大消費電力
800W
電気安全
PSE適合
主な安全・保護機能
周辺水素濃度監視・自動停止 / 本体機能異常検出 / アース異常検出 / 温度保護
定期メンテナンス
2年に1回、または約2,000〜2,500時間使用ごとを推奨
保証期間
納品日から2年間、または総使用時間2,500時間のいずれか早い方

※ガス濃度は機器仕様上の値であり、実際の吸入時は外気との混合・呼吸条件により変化します。
※仕様・構成は改良のため変更となる場合があります。

INCLUDED & OPTIONAL ITEMS

購入時に含まれるもの、

用途に応じて追加できるもの

標準付属品とオプション品を分けてご案内します。

何が本体に含まれ、何を別途選ぶのかを、購入前に確認できます。

INCLUDED ITEMS

標準付属品

Suifeel本体には、吸入・給水・お手入れ・ネブライザー利用などに使用する付属品を同梱しています。

Suifeel専用カニューレS

専用カニューレS(2m)

2セット
Suifeel付属の鼻マスク

鼻マスク

2セット
Suifeel注水口キャップ

注水口キャップ

予備1個
Suifeel付属のエアアウトレット

エアアウトレット

1個
Suifeelネブライザーカップ

ネブライザーカップ

1個
Suifeelネブライザー用半円カップ

半円カップ

予備2個
Suifeelネブライザー用タブレットとレンチ

タブレット+レンチ

タブレット2個+レンチ1個
Suifeel付属のスポイト

スポイト

1個
Suifeel付属のじょうご

じょうご

1個
Suifeel付属の3Pから2Pへの変換アダプタ

3P→2P変換アダプタ

1個
Suifeel付属のフィルターレンチ

フィルターレンチ

1個

※標準付属品の仕様・構成・数量は、改良等により変更となる場合があります。

OPTIONAL ITEMS

用途に応じて追加できるオプション

利用人数や吸入方法に合わせて、必要なものだけ追加できます。オプション品は本体の標準付属品には含まれません。

Suifeel用流量計
OPTION

流量計

Suifeel専用ゴーグル
OPTION

専用ゴーグル

2人同時吸入専用カニューレを使用しているイメージ
OPTION

2人同時吸入専用カニューレ

OTHER OPTIONS

01専用カニューレM(3m)
02専用カニューレL(5m)
032台同時吸入専用カニューレ
04鼻マスク型カニューレ

※オプション品は別売です。ご利用方法や必要な構成に合わせてお選びいただけます。

HOW TO COMPARE

水素吸入器の違いを、

公開仕様で正しく比べる

水素吸入器は、発生方式、ガス構成、ガス流量、ガス濃度、価格などが異なります。

ここでは、各社が公開している数値を同じ軸で並べて紹介します。

01発生方式
02ガス構成
03水素流量
04酸素・総流量
05価格

MARKET COMPARISON / PUBLIC SPECIFICATIONS

主要11機種を同じ項目で見る

国内で販売・案内されている主要な水素吸入器について、メーカーや正規販売元などの公開情報をもとに、同じ項目で整理しています。

水素酸素混合ガスや水素ガス単体など、ガス構成や用途の異なる製品も含まれるため、数値だけで製品全体を評価するものではありません。

機種 発生方式 ガス H₂流量 O₂流量 公表総ガス量 公開価格(税込)
01SuifeelBYT-JP-H03 無膜水電解方式
導電液循環・再利用型
H₂ + O₂ 2,000 mL/min 1,000 mL/min 3,000 mL/min ¥2,200,000
02Co.UPSA-2600 電気分解方式 H₂ + O₂ 1,730 mL/min
理論値
個別非公表 2,600 mL/min 要問合せ
03ハイセルベーターHX1600 PEM電気分解 H₂ + O₂ 1,600 mL/min 800 mL/min 2,400 mL/min
H₂・O₂公表値の合計
¥3,190,000
04ハイドロフォース1000HGL-1000 PEM電気分解 H₂ 1,000 mL/min
±10%
— 1,000 mL/min
±10%
¥1,727,000
05LHGLHG-L1000 電気分解方式 H₂ + O₂ 個別非公表 個別非公表 600〜1,200 mL/min オープン価格
06my motherL / m.m.L 電気分解方式(ドライセル) H₂ + O₂ 個別非公表 個別非公表 800〜1,000 mL/min ¥2,772,000
07Hhuhu【ふふ】SE-500 PEM電気分解 H₂ 500 mL/min
±10%
— 500 mL/min
±10%
¥880,000
08シェルスラン・プロ・ユーCSPU300 PEM電気分解 H₂ 300 mL/min
±5%
— 300 mL/min
±5%
¥548,900
09DoctorsManH2JI1 PEM電気分解 H₂ 250 mL/min — 250 mL/min ¥2,420,000
10リタエアーLita Air PEM電気分解 H₂ 100 mL/min — 100 mL/min ¥343,200
正規取次最低販売価格
11ドクター水素ボトル+DHB300+ 電気分解方式(久保方式) H₂ 12〜14 mL/min
公開元により表記差
— 12〜14 mL/min
公開元により表記差
¥220,000

※比較情報確認日:2026年10月4日。原則として、各メーカー・正規販売元・正規取次店が公開する情報を確認しています。H₂・O₂の個別流量が公表されている機種では、その公表値を単純合計した総量を「公表値の合計」と明記する場合があります。メーカーがH₂・O₂の個別流量を直接公表していない場合は「個別非公表」、現在の販売価格を公開していない場合は「要問合せ」「オープン価格」としています。同一機種について公開元に数値差がある場合は、確認できた範囲または表記差を明示します。仕様・価格・販売条件は変更される場合があります。水素酸素混合ガス機と純水素機など構成・用途の異なる製品を含むため、本表は製品全体の優劣を示すものではありません。各製品名・ブランド名の権利は各権利者に帰属します。

WHAT THE NUMBERS SHOW

同じ「水素吸入器」という名称でも、発生するガスの種類、毎分の流量、発生方式、価格には大きな違いがあります。

Suifeelは、水素2,000mL/minと酸素1,000mL/minを同時生成する構成です。

単一の数値だけで判断せず、何を・どれだけ発生する機器なのか、方式や用途も含めて確認することが比較の出発点です。

SUIFEEL / SOURCE OF TRUTH

Suifeelを、さらに詳しく

比較表では市場との違いに集中し、Suifeelの運転・安全・保守条件は、それぞれの詳細セクションで確認できるように分けています。

DECISION GUIDE比較基準そのものを、もう一段深く確認する
水素吸入器の選び方を見る

AFTER SUPPORT

購入後まで見据えて選ぶ

保証、定期メンテナンス、消耗品、オーバーホールなど。
長く使うために必要な情報を、購入前から確認できるよう整理しています。

RUNNING COST / MONTHLY VIEW

日常利用にかかる費用を月換算で

電気代・消耗品など、日常利用に伴う費用を月換算した参考値です。利用時間や交換周期、購入方法によって変動します。精製水・純水代、各種送料、定期メンテナンス、オーバーホール等の費用は含みません。

ELECTRICITY

電気代

最大消費電力800Wが運転中継続した場合として算出した、上限側の参考値です。実際の電気代は運転状態により下回る場合があります。

1日1時間
約744円 / 月
1日2時間
約1,488円 / 月
1日4時間
約2,976円 / 月
※30日利用、電力料金31円/kWh(税込)で計算しています。
CONSUMABLES

カニューレ・交換部品

専用カニューレは3〜6か月、専用シリコンストローは約1か月、フィルターエレメントは6〜12か月を交換目安として月換算しています。

Sサイズ・月換算
約1,250〜1,400円
フィルターエレメント・月換算
約550〜1,100円
※Sサイズは、専用カニューレ交換時に付属するストロー1本を含め、途中のストロー交換も加味しています。 ※フィルターエレメントは、生成されたガスを濾過するために本体下部へ設置する交換式カートリッジです。6,600円(税込)+送料。日常のお手入れで清掃するフィルターとは別部品です。
PURE WATER

精製水・純水

必要量は使用時間や給水頻度で変わり、購入価格にも差があるため、月換算額には含めていません。

メインタンクには精製水または純水を使用します。
REFERENCE / 1 PERSON / S SIZE 1日2時間利用の月換算:約3,300〜4,000円+精製水・純水代

1名・専用カニューレS使用、30日利用を想定した参考値です。最大消費電力800W、電力料金31円/kWh(税込)、専用カニューレSを3〜6か月、専用シリコンストローを約1か月、フィルターエレメントを6〜12か月で交換する条件で月換算しています。実際の消費電力、交換時期、購入方法により変動します。精製水・純水代、各種送料、定期メンテナンス、オーバーホール、代替機費用は含みません。電力料金31円/kWhは、家電公取協が示す現在の目安単価を使用しています。

01 / WARRANTY

保証

保証期間は、納品日から2年間、または総使用時間2,500時間のいずれか早い方です。

保証条件に該当する故障は規定に基づき修理対応します。保証対象の不具合でお預かりする場合は、希望者へ代替機を無料でご案内します。

使用頻度に伴う流量低下、消耗品の劣化、指定外の水・機器・使用方法に起因する不具合等は保証対象外となる場合があります。

02 / MAINTENANCE

定期メンテナンス

2年に1回、または約2,000〜2,500時間使用ごとに、電解槽清掃を推奨しています。

料金
44,000円(税込)+国内往復送料
お預かり期間
目安2〜5日

使用環境や使用時間によって、推奨時期は前後します。

03 / CUSTOMER SUPPORT

購入後サポート

故障、操作、消耗品、メンテナンスについて、Suifeelカスタマーサポートで承ります。

サポートへ問い合わせる

SUPPORT DETAILS

長く使うための、詳しい条件

オーバーホール、消耗品、使用条件、代替機。必要な情報だけを開いて確認できます。

01 / OVERHAULオーバーホール

現行のメンテナンス体制では、定期メンテナンス3回ごとに1回を目安に、上海工場で全分解整備・内部部品点検・精密調整を行います。

料金
110,000円(税込)+送料
目安
定期メンテナンス3回ごとに1回
お預かり期間
目安2〜4週間

購入時期によって過去製品のメンテナンス条件が異なる場合があります。既存ユーザー様は個別にご確認ください。

現在のメンテナンス体制を見る

02 / CONSUMABLES消耗品と交換目安

専用カニューレは3〜6か月、専用シリコンストローは約1か月が交換目安です。専用カニューレは、シリコンストローとウォータートラップを組み合わせた1セットです。衛生状態やチューブの傷みを確認し、必要に応じて早めに交換してください。

  • 専用カニューレ S(2m)×5本:9,900円(税込)
  • 専用カニューレ M(3m)×5本:12,100円(税込)
  • 専用カニューレ L(5m)×5本:16,500円(税込)
  • 専用シリコンストロー10本:11,000円(税込)

フィルターエレメントは、生成されたガスを濾過するために本体下部へ設置する交換式カートリッジです。半年に一度の交換を推奨し、少なくとも1年に一度の交換をご案内しています。価格は6,600円(税込)+送料です。日常のお手入れで清掃するフィルターとは別部品です。

03 / USE & SAFETY使用条件と安全上の注意
  • 使用水メインタンクには精製水または純水(蒸留水)を使用。浄水器水・水道水は使用しない。
  • 連続稼働タイマーは最大480分。長時間利用時は、適度なインターバルを設けながら1日の中で分散してご利用ください。
  • 換気・火気稼働中は換気を行い、火気厳禁・静電気に注意する。
  • 電源壁備え付けコンセントを使用し、延長コード・タコ足配線は使用しない。

警告表示や漏水、ひび割れなどの異常がある場合は使用を中止し、カスタマーサポートへご相談ください。

04 / LOANER SUPPORT代替機のご案内

保証対象の不具合

代替機
無料
必要送料
Suifeel負担

保証条件に従ってご案内します。

通常メンテナンス / OH

代替機
2,200円(税込)/日
送料
別途

在庫状況を確認のうえご案内します。

手配可否や日程は、事前にカスタマーサポートへご相談ください。

QUESTIONS BEFORE YOU CHOOSE

導入前に気になるポイント

水素吸入器を初めて検討するときほど、性能だけでは判断しにくい疑問があります。


実際のご相談で繰り返し寄せられる6つの質問に、確認できる事実をもとに答えます。

01水素は可燃性と聞きます。爆発しないのですか?

水素が可燃性ガスであることは事実です。だからこそ、ガスの性質だけでなく「そのガスをどう扱う機器か」を確認することが重要です。

水素は、空気中で一定の濃度となり、そこに火・火花などの着火源が重なると燃焼する可能性があります。Suifeelは本体内蔵センサーで機器周辺の水素濃度を監視し、一定濃度を検知すると運転を自動停止します。さらに、本体異常検知・アース異常検知・温度保護、着火・逆火を想定したメーカー試験、専用カニューレの着火試験など、複数の安全対策を組み合わせています。

専用カニューレは吸入効率を考慮した専用設計で、メーカーの着火試験では、ガスを流した状態で着火してもカニューレ自体に損傷が確認されていません。一方で、安全機構があるから使用条件を無視してよいわけではありません。稼働中は換気を行い、火気を近づけず、静電気や電源条件にも注意し、指定された使用条件を守ってご利用ください。

CHECK POINT

「高流量だから危険」「低流量だから安全」と単純化せず、発生方式・安全機構・監視・使用環境まで含めて確認することが大切です。

02電極プレートは安全なのですか?

Suifeelは、電解槽の電極プレートに超高純度ステンレス鋼を採用しています。

ただし、「ステンレスだから危険」「チタンなら安全」といった材質名だけで電極の安全性を判断するのは適切ではありません。素材の品質、電解条件、耐腐食性、使用する水、セル構造、制御、長期使用時の安定性まで含めて見る必要があります。

Suifeelの製品資料では、超高純度ステンレス鋼の採用により重金属の溶出リスクを抑え、長期使用に耐える耐久性へ配慮した設計としています。電解セルは、イオン交換膜を用いず、独自の液体伝導方式で水素と酸素を混合ガスとして直接生成する無膜水電解構造です。

また、Suifeelでは生体適合性試験、重金属溶出試験、発がん性物質・アレルギー誘発物質に関する検査を実施し、その検証内容を公式Journalで公開しています。

CHECK POINT

電極は「素材名だけ」で比べず、素材・電解システム・水管理・制御・検証資料を一体として確認します。

03メンテナンスは、どのくらいの頻度と費用がかかりますか?

定期メンテナンスは、2年に1回または約2,000〜2,500時間使用ごとが目安です。

電解槽清掃は44,000円(税込)+国内往復送料。定期メンテナンスを重ねながら使用し、3回に1回程度を目安に上海工場でのオーバーホールをご案内しています。

04水素ガス単体と「水素+酸素」は何が違うのですか?

最も大きな違いは、吸入時に供給するガスの構成です。

Suifeelは、水素2,000mL/minと酸素1,000mL/minを同時に生成し、正式な技術仕様として水素66%±3%(V/V)、酸素33%±3%(V/V)の混合ガスを供給します。一方、水素単体機は基本的にH₂のみを供給する設計です。

高流量の水素単体を吸入する方式では、呼吸時に取り込む外気の一部が水素に置き換わるため、流量や吸入方法とあわせて酸素の供給条件も確認項目になります。H₂/O₂混合ガスについては、約2:1のガス組成・合計約3L/minの条件が複数の臨床研究で用いられています。

※研究で同様のガス組成が用いられていることは、Suifeel固有の効能効果や、水素単体方式に対する優越性を意味するものではありません。

05なぜ水素吸入では「流量」が大切なのですか?

機器出口の濃度が高くても、呼吸時には周囲の空気と混ざるため、「濃度」だけでは実際の供給条件を比較できないからです。

吸入条件を見るときは、何%の水素を発生するかだけでなく、毎分どれだけ発生するか、何分吸入するかを分けて確認する必要があります。

GENERATED H₂ / SIMPLE VOLUME COMPARISON2,000mL/min × 60min = 120,000mL

同じ120,000mLを10mL/minの発生量で生成する場合、単純計算では12,000分=約200時間です。

※これは機器が生成する水素の名目体積を比較した計算です。体内への吸収量や健康上の結果がこの比率で決まる、または同じ水素量なら同じ結果になる、という意味ではありません。

06水素の「分子」と「原子」は何が違うのですか?

水素原子は H、水素分子は H₂。 通常「水素ガス」として吸入するのは、2つの水素原子が結びついた分子状水素H₂です。

単独の水素原子Hは反応性が高く、通常の環境で安定した大量の気体として扱うものではありません。水素吸入に関する基礎研究・臨床研究で主に扱われているのも分子状水素H₂で、Suifeelが生成する水素もH₂です。

CHECK POINT

「原子だから分子より優れている」といった言葉だけで判断せず、実際に何を生成し、どの状態を測定し、どの物質について研究データがあるのかを確認することが大切です。

※研究に関する記載は、水素酸素吸入の研究背景を紹介するものです。研究結果はSuifeelそのものの効能効果を保証するものではありません。

INTRODUCTION PLAN

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リース・割賦は法人または個人事業主様が対象で、審査が必要です。表示月額は1台・頭金なしの場合の目安です。正式な月額・総支払額は契約区分、導入台数、頭金、レンタル控除等により変動します。レンタル料金・保証金・支払条件は期間により異なります。正式条件は各詳細ページでご確認ください。

FAQ

仕様・安全・使用について

ここまでの内容に関連する主要な疑問へ、短い回答でお答えします。

さらに詳しい内容はFAQページにまとめています。

Suifeelのメーカーはどこですか?

メーカーはASCLEPIUS MEDITECです。日本では株式会社ルミナンスがSuifeelとして展開しています。

家庭用ですか?業務用ですか?

個人宅から店舗・施設までご利用いただけます。設置条件や運用方法は利用環境によって異なるため、事業用途では利用人数、消耗品、メンテナンスまで含めて導入計画を確認します。

購入前に試すことはできますか?

はい。東京都三鷹市の体験サロンIASOで実機を体験できるほか、実際のご自宅・店舗・施設で確認するためのレンタルプランもご用意しています。

使い方、症状・治療中の方の相談、消耗品、トラブル対応など、
より詳しい内容はFAQページに整理しています。

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