ABOUT SUIFEEL
医療技術の系譜と、日常に使える安心を。
PHILOSOPHY
Suifeel(スイフィール)は、水素吸入という分野で医療・研究の現場に積み重ねられてきた考え方を大切にしながら、一般の方が日常の中で無理なく使い続けられるよう設計された高濃度水素酸素ガス吸入システムです。
数字の大きさや流行を追うのではなく、安定して使えること、安全に続けられること、そして使い方をきちんと説明できることを何よりも重視しています。
私たちは、誇張や断定に頼るのではなく、背景や使い方の条件を丁寧に示し、納得したうえで選んでいただける製品でありたいと考えています。
PRINCIPLES
水素吸入は、「なんとなく良さそう」という印象だけで選ばれると、
誤解や期待のズレが生じやすい領域でもあります。
Suifeelは、期待を煽るのではなく、一つひとつ理解できる形で、
安心を積み上げていくことを大切にしています。
01
条件が変わっても結果が揺れにくいこと。 設計と運用の両面から、「再現できる状態」を重視しています。
02
日常で使うことを前提に、 安定性とリスク低減を優先した設計と運用を行っています。
03
断定や誇張に頼らず、 仕様・前提・考え方をできる限り開示し、 納得して選べる判断材料を整えています。
安心とは「信じさせること」ではなく、
「理解できること」だと私たちは考えています。
MISSION
Suifeelは、主に専門施設だけのものだった水素酸素ガス吸入療法を、一般の方でも日常の中で無理なく使える形へと整えることを目指して設計されました。
実際に本製品を選ばれる方は個人のお客様が多く、体調管理やコンディション維持、日々の呼吸環境の見直しなど、目的は人それぞれです。
だからこそ私たちは、過度な期待を煽るのではなく、技術の背景と前提条件を丁寧に開示し、納得して選べる情報を整えることを最優先にしています。
FOR PERSONAL USE
毎日続けられることは、何より大切です。Suifeelは、操作の分かりやすさ、運用のしやすさ、長時間使用を前提とした安定性を重視し、生活の中に自然に組み込める体験を目指しています。
FOR BUSINESS USE
導入後の運用は、製品の価値を左右します。Suifeelは、福利厚生・サロン・スポーツ・福祉など、幅広い現場での運用を想定し、継続利用に必要なサポート体制と情報提供を重視しています。
DESIGN
Suifeelは、水素ガス単体ではなく、水素と酸素を同時に吸入する混合ガス方式を採用しています。
研究・臨床の文脈で積み上げられてきた吸入条件の考え方や呼吸生理への配慮、そして高流量でも安定性を維持する工学設計を踏まえた選択です。
重要なのは「数字の大きさ」ではなく、ガスとしての安定性、再現性、継続運用のしやすさだと考えます。
※本図は、水素と酸素を同時に吸入するという設計思想や考え方を説明するための概念図です。実際の体内酸素濃度や生理学的反応、治療効果等を数値として示すものではありません。
FLOW RATE
水素2,000ml + 酸素1,000mlの混合ガスを発生。高流量でありながら、安定した運用を重視しています。
STABILITY
長時間の使用や日常的な運用を前提に、条件が変わっても使いやすい設計を大切にしています。
TRANSPARENCY
仕様や考え方をできる限り明らかにし、導入前後の疑問に応えられる情報提供を重視しています。
ORIGIN
Suifeelの基盤となる技術思想は、アスクレピオスメディテック社の研究・供給体制を背景にしており、医療用途を前提とした品質安全管理、共同研究、臨床データの蓄積などの枠組みが構築されています。
同一系譜の機器を日本では「Suifeel(スイフィール)」として展開し、設計思想と技術の出所を曖昧にせず、明確にご案内することを大切にしています。
Suifeelは、その技術をそのまま輸入・販売するのではなく、日本の法制度、生活環境、そして日常で使われることを前提に、構造・運用・情報開示のあり方までを再設計しています。
2025年11月8日、東京で開催された国際水素医学・生物学会(ISHMB)において、Industrial Breakthrough Award を受賞しました。水素吸入器として世界で初めて医療機器承認を取得した技術的成果が評価されたものです。
研究・製造・品質管理の背景を明確にし、製品の出所と管理体制を説明できることを重視しています。
MEDICAL FRAMEWORK
水素酸素混合ガス吸入器として、海外では医療用途の審査・評価の枠組みに置かれてきた実績があります。NMPAにおけるクラスⅢの登録は、品質管理・安全性・再現性について厳格な基準が求められる位置づけです。
QUALITY CONTROL
精密電子機器分野で世界最大級の製造・品質管理体制を持つ製造グループとの協業体制が組み込まれています。工程管理、トレーサビリティ、品質基準の整合を重視しています。
GROUP NETWORK
世界規模の製造・品質管理の知見を背景に、医療・精密機器領域でも厳格な管理を前提とした協業が進められています。設計思想だけでなく、作り込みと管理体制まで含めて品質を担保することを重視しています。
信頼は、目立つ表現ではなく、
積み重ねられた管理体制から生まれるものだと考えています。
RESEARCH BACKGROUND
水素酸素医学は、長年にわたる基礎研究と臨床検討の積み重ねによって発展してきた分野です。
新しい技術や概念が社会に広がる過程では、誤解や過度な期待が生じやすい側面もあります。私たちは、研究の背景、制度上の位置づけ、使用にあたっての前提条件を丁寧に整理し、理解と納得に基づいて選んでいただける情報提供を大切にしています。
アスクレピオスメディテック 創設者:林信涌会長
1970s
1970年代には、海外の学術誌において水素・酸素混合ガスに関する研究が報告されました。
2000s
2000年代に入り、日本の研究者による基礎研究が国際的な学術誌で発表されるなど、水素の生体作用に対する科学的関心は世界的に広がってきました。
2020
2020年には、水素酸素混合ガス吸入器が中国において厳格な試験・審査を経て、三類医療機器として登録・承認されました。
これは、水素酸素医学が研究段階から、制度に基づく応用フェーズへと進んだ一つの節目といえます。
JAPAN
Suifeelは、医療・研究分野で培われてきた技術思想を尊重しながら、日本においては薬機法上の承認医療機器ではなく、健康機器として適切に位置づけ、日常のコンディション管理や呼吸環境を見直すための選択肢として提供しています。
EVIDENCE
Suifeel(BYT-JP-H03)は、技術の系譜として海外で医療用途の評価枠組みに置かれてきた背景があります。
その事実を「雰囲気」ではなく、第三者機関が発行する一次資料で確認できる形で開示します。
名称が異なっても、技術の出所と前提を曖昧にせず、制度上の位置づけと背景を明確にしたうえでご案内することを大切にしています。
DOCUMENT
本証明書は、NMPA(国家薬品監督管理局)における登録情報(登録証番号:国械注准20203080066)に紐づく、医療機器登録を示す一次資料です。
PRODUCT NAME
海外では同一系譜の機器が「AMS-H-03」として展開され、日本では株式会社ルミナンスを輸入元とし、「Suifeel」として展開しています。
DISCLOSURE POLICY
「医療認可」という言葉だけが独り歩きしないよう、制度の違い(海外と日本)を併記し、できる限り一次資料に基づいて説明します。
日本国内では薬機法における承認医療機器として提供するものではなく、日本では健康機器として取り扱っています。 また、特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
VIDEO
開発思想や品質管理体制について、
文章だけでは伝わりにくい空気感や設備環境を、
映像を通してご覧いただけます。
POLICY
Suifeelは、 数字の誇示や、不安を煽る表現によって 選ばれることを目指しません。
根拠の出所が不明確な断定や、 過度な期待を生む訴求も行いません。
それは、 安心とは「信じ込ませること」ではなく、 「理解し、納得できること」だと考えているからです。
健康領域だからこそ、 誠実な説明と前提整理を最優先にします。
JAPAN
Suifeelは、日本国内において株式会社ルミナンスが複数の販売パートナー企業と連携しながら、 導入前の情報提供から導入後の運用・保守までを大切にしています。
誇張や断定に頼ることなく、使用目的や条件を丁寧に整理し、 個人の方にも事業者の方にも同じ基準で向き合うことを基本姿勢としています。
なお、海外では制度上の登録や研究・医療用途の文脈がありますが、 日本においては薬機法上の承認医療機器として提供するものではありません。 当社は日本国内では、あくまで健康機器としての位置づけで取り扱い、 診断・治療を目的とした使用を推奨していません。
01
用途や運用環境に合わせて、 選定の基準を整理し、 納得感のある判断材料を提示します。
02
継続運用に必要なサポート情報を整備し、 安心して使い続けられる環境づくりを重視します。
03
信頼は一度では完成しません。 情報開示、運用改善、品質管理の考え方を継続的に磨き続けます。
MESSAGE
ORIGIN
2000年代初期、私自身がまだ若い頃に、当時お世話になっていた方がいち早く「水素」に着目し、第一線で活躍されている姿を間近で拝見する機会がありました。 その経験を通じて、水素が持つ可能性に強い関心を抱いたことが、すべての原点です。
その後、2008年に「多くの人を笑顔にする」という理念のもとIT事業を創業し、事業としても一定の成果を上げることができました。 一方で心の奥には、「いつか水素に関わる事業を実現したい」という想いが、静かに残り続けていました。
TURNING POINT
大きな転機となったのは、私の父の兄にあたる伯父を、50代という若さで病気により亡くしたことです。 身近で尊敬する存在を失った経験から、「このまま今の仕事を続けていて、本当に後悔しないだろうか」と、自分自身に問い直すようになりました。
そして私は、「治療の先」ではなく「予防」という視点で、人の健康と日常に寄り添える仕事を自分の使命として捉えるようになりました。 そんなとき、かつて水素に触れた記憶と、知人が関わっていた水素エネルギーの話を思い出し、この分野を徹底的に調べ直すことを決意しました。
ENCOUNTER
2016年、アスクレピオスメディテック社が開発する水素酸素ガス吸入器と出会い、その設計思想、品質への向き合い方、そして研究と実績を積み重ねてきた姿勢に強く心を動かされました。 この技術であれば、人々の健康と日常に、無理なく寄り添えるのではないか。そう感じたことが、現在の事業へとつながっています。
「本当に信頼できる水素吸入を日本全国に普及させたい」という想いから、メーカーの医療事業グループがある上海を訪れ、対話を重ねながら、今日こうしてSuifeelを日本でお届けできる体制を築いてきました。
NAME
Suifeelという名前は、「Sui(水素)」と「Feel(感じる)」を組み合わせた造語です。 水素を“知る”だけでなく、“感じる”体験を大切にしたいという想いを込めています。
FUTURE
水素を取り巻く環境や選択肢が広がる今だからこそ、私たちは数字や言葉だけに頼るのではなく、その背景や前提を丁寧に伝え、納得して選んでいただける存在でありたいと考えています。
水素吸入には、さまざまな考え方や製品があります。だからこそ、他社製品とも比較しながら、ご自身に合った選択をしていただければと思います。 その過程で、Suifeelが目指してきた価値や、この技術が持つ可能性を感じていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、誠実な姿勢を忘れず、水素吸入を通じて健康と笑顔をお届けできるよう努めてまいります。
FINAL NOTE
Suifeelは、即効性や魔法のような変化を約束するための製品ではありません。
研究と実績に裏付けられた設計思想を尊重し、
無理なく続けられる運用性と、説明できる安心を積み上げることを大切にしています。